遠赤外線放射率の平均放射率(長崎県窯業技術センター試験結果)
オリジナル商品の遠赤外線放射率
平均=約86.5% 最高=約98%
大慶オリジナル商品の遠赤外線放射率は平均で約86.5%です。通常の陶器、土鍋などは約60%前後なので「旨味UPタジン鍋」は遠赤外線放射率が非常に高いことになります。 遠赤外線効果により、あらゆる食材を芯までじっくり煮詰めます。カルキをとばし、おいしい水に変わり、短時間で美味しく調理。
遠赤外線放射率のグラフ((長崎県窯業技術センター試験結果)
水の分子を振動させる(活性化させる)遠赤外線放射率の波長は約3μ~9μといわれています。
「旨味UPタジン鍋」は、その波長の遠赤外線放射率が最高約98%と非常に高いということです。
(縦が遠赤外線放射率(%)で横が波長(μ(ミクロン)(micron))です)
熱衝撃試験結果(佐賀県窯業技術センター試験結果)
600℃熱衝撃に合格!
熱衝撃=(急激な温度差に耐えられる強さ)の試験結果です。
過熱した電気炉の中から600℃の差がある水中に投入しても割れません。
通常、JIS規格の耐熱陶土の熱衝撃試験の場合350℃が合格基準なので、大慶オリジナル商品は非常に熱衝撃に強いことになります。
※通常の熱衝撃合格基準 350℃⇒「大慶オリジナル商品」の熱衝撃合格 600℃